2021年09月18日

【飯塚教室】まんまるーむ


幼児さんのクラス「まんまるーむ」。新型コロナの影響で、しばらくお休みしていましたが、今月から、ようやく再開です。 

最初は、ママと離れがたかった子どもたちも、3回目の今日は授業に熱中していました。



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たくさんあるビーズの中から、同じ色や同じ形のものを選んでいきます。
納得のいくものを作るのに、何度も作り直したりもしていました。

こうして、ゆっくりと時間を過ごすのもまた、良いものですね。

分類・数を数えることがたくさん刺激された、豊かな時間になりました。

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【まんまるーむNEWクラス】

「まんまるーむNEWクラス」は、幼児さんの「まんまるーむ」と小学校低学年の「はじめてクラス」をドッキングさせた、新しいクラスです。

概念の形成に特化したクラスです。楽しい遊びの中に学びがいっぱいつまっています。

開催日程:毎週土曜日 11:15~12:00

対象:4歳~7歳

参加費:月3回円 5,500円

定員:4名





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2021年09月07日

【飯塚教室】さすがだねクラス


夏休みが開けて、久しぶりの授業。

指導者の影響か、食いしん坊のみんな。
「おいしい授業」をやろうかな?っていうと、みんな俄然やる気です。

「疑問を持つことは大切だよ。」とこの子たちに言い続けて2年。
今日は、疑問が湧き出して止まらなくなって、大盛り上がり。

他にもいろいろあったけれど、
「デザート」「スイーツ」「おやつ」はどう違うのかと、調べはじめ…脱線しまくりでしたが、
調べる力もしっかり身について、あっという間に予定のところまで学べました。

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準備していたおやつをほおばりながら
「学校の子に『ひみつの国語塾』に行ってるって言ったら、頑張るねって言われたけど…。ここって塾じゃないけん、なんて言っていいかわからんのよね。」と…。

いや、ここは塾ですよぉ。
もう、かれこれ8年のお付き合いですが、塾じゃないと思ってるんだね。
楽しくやってくれていて、何よりです。
ここが塾じゃないと思っている子が本当に多くて…。

調べることも、文章表現も、議論も、しっかりできるようになった高学年のみんな。
うれしいことです。


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【さすがだねクラス】(飯塚教室)

「さすがだねクラス」は、これまでに学んだ知識を活用し、自分の意見や考えを伝えることや、議論などについて学びます。
テーマは、「未来は自分で創る」。今に満足せず、よりよい未来を生み出す一人として成長することを、目標としています。

定員まで、あと1名です。


開催日程:毎週火曜日 18:00~19:00(月3回・8月お休み・年33回)
対象:小学校4年生以上
参加費:月3回4,700円 
定員:4名




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【飯塚教室】まんまるーむ再開


9月から、このような状況下ではありますが、幼児さんクラスの「まんまるーむ」を再開しました。 

初回は、標識さがし。
ただのお散歩も、特別な時間になります。


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はじめてで緊張していた子もいましたが、すぐににこにこ。
おしゃべりも楽しく、発見もいっぱいで良い時間になりました。


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まんまるーむNEWクラス
「まんまるーむNEWクラス」は、幼児さんの「まんまるーむ」と
小学校低学年の「はじめてクラス」をドッキングさせた、新しいクラスです。
言葉の概念の形成に特化したクラスです。楽しい遊びの中に学びがいっぱいつまっています。

開催日程:毎週土曜日 11:15~12:00
対象:4歳~7歳
参加費:月3回円 5,500円
定員:4名

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2021年03月21日

春休みの特別授業のお知らせ


春休み直前。

子どもたちのリクエストも含めた、特別授業です。
小学校の新6年生から参加していただけます。

初めての方も、お気軽にどうぞ♡
お待ちしています。

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2020年12月06日

【本部教室・冬休み特別企画】恋する中学生のための

お久しぶりです。
みんなお元気ですか?

今日は本部教室からのお知らせです。

冬休みに、下記の特別授業を開催いたします。
お申し込みは下記よりお早めに~。

●お申込みはこちらから●


【講座名】恋する中学生のための百人一首講座
【開催日】2020年12月28日・29日・30日
【開催時間】17:00~18:00
【会場】からすのほんや(飯塚市長尾1426)
【対象】恋をしている中学生(男子もOK!だよ。)
【参加費】3,900円(3日間の受講料+テキスト代)
【内容】百人一首をマンガで学ぶよ!他の古典文学にも触れ、和歌や古典文学の世界をもっと気楽に学んで、身近に感じてほしいと企画した冬休みの特別授業です。「恋心」をテーマに、キュン♡キュンしながら学びませんか?
*大人の方は、来年開催します。ちょっと待っててね。


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2020年09月08日

漢字検定


秋の漢字検定に向けて、今月からはみんなモリモリがんばっています。


そんなある日…

あるお父さんが、「パソコンやら使うのに、今更漢字を学習する意味はあるんですか?」と聞かれました。 

ま、一理あるとは思います。
パソコンやスマートフォンの普及に伴い、「変換」は楽になりましたね。

文字を「書くこと」だけで考えれば、必要ないように思います。



が…



「考える力」「表現する力」を求められている昨今、
日本語の「語彙力」は必要になります。

日本語の奥深さ、細やかさ、
日本人としてのアイデンティティーや魅力、
そういうものも含めて

「考えたことを表現できる力」は、やっぱり大切だって思います。




みんなは、漢字を「書いて覚える!!」に躍起になっていることがありますが
ひみつの国語塾は、ちょっとちがいます。


子どもたちと、漢字をひとつひとつ丁寧に紐解いていくと
「へ~!!」「なるほど~!」と発見があります。


先日「牛耳る」という言葉を学んだ時、
「ぎゅうみみ…る???」と読んだ子。

耳鼻科の「じ」だよ、と教えることもできるのでしょうが

「牛耳る」を調べていたら
孔子の『春秋左氏伝』のことを知り、古代中国の習慣を知って
「うぇぇぇ。」と言いながらも、興味津々。

「呉越同舟」「臥薪嘗胆」 にまで辿り着きご満悦。



漢字を「覚えること」ではなく「味わうこと」が、子どもの興味を掻き立て、知識を広げることにつながっているのだと思う。

「漢字を味わう」ことは、学びの基本姿勢を培うことなのかもしれないなって思った出来事でした。












midorinomidori__blog at 09:30|PermalinkComments(0)

2020年09月07日

おとなのこくご


台風、大変でしたね。
みなさまご無事でしょうか?

強風に久しぶりにドキドキしました。

さて、いつもは昼間にやってる講座「おとなのための こくごのじかん」ですが、ご要望もあって夜に設定しました。

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お申し込みはこちらから
👇 👇 👇
こくごのじかん(夜の部)

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金曜日だったら、次の日おやすみの方もご参加いただけるかな?と思っています。

良かったら、ご参加くださいませ~。


 

midorinomidori__blog at 19:44|PermalinkComments(0)

2020年07月25日

あ~!これも!


しばらく更新できず…というのも、中学生の期末試験のため、個別授業が大人気でして。
1ヶ月、鍛われました。(私が)
一通り、試験も終わり結果を待つばかり。

みんな、意欲的に頑張れました。

今回、地域によっては莫大な試験範囲になっていました。
コロナのせいかな?
試験範囲に「必死で復習し…」とか書いてあったりして、先生も子どもたちも、今年度は短い期間に集中して学習しなくちゃいけなくて、本当に大変なことになっているなって気がしたりもしました。

みんな、おつかれさまでした。


さて、ある学校で中学3年生『「常用漢字表」の付録の語』というものが範囲にありました。
「小豆」「お神酒」「早乙女」「神楽」「五月」「五月雨」「早苗」「時雨」 「師走」「七夕」「梅雨」などなど、

中学クラスの「きせつのことば」コーナーで既に学習して、知っている言葉ばかり。

俳句や短歌、古典までも、季節や情景が目に浮かぶようになっているから、ちょっとした解説で

「ああ!なるほどね!」って感じで、すぐに理解しちゃってる。

中学2・3年生になって、これまでの学習が自分の力につながっていることに気づき、本人たち、なんだかとてもうれしそうに学習していました。もちろん、結果も花丸でした。

って言っても、授業では季節の和菓子を食べたり、花を見たり、鳥を見たり、楽しいことを重ねてきただけなんだけどね。季節を味わうことを重ねていくことで、日本人としてのベースが形づくられていけば、国語は自然と理解できるもの。

ま、時間はかかるけど。



週に1回。

たかが1回。

されど1回。


重ねるって、本当に大切。



子どもたちは、もう次に向かっています。

みんなエネルギッシュ!
未来に向かって勢いがあるなぁ。

おばちゃんは、ちょっと休憩もらってもいいですか?(笑)

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わらび餅。癒されます。Kさんありがとです。










midorinomidori__blog at 23:38|PermalinkComments(0)

2020年06月16日

本日の、小学生国語オンラインクラス


今日は暑かったです。
飯塚市は最高気温31度。

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小学生 オンラインクラス。(親子参加OK!のクラス)
早めに入室したAくんとBちゃんと、ちょっとおしゃべり。

かわいくって、ちょっとせがいたくなる。
「せがう」っていうのは方言で、「からかう」ってこと。
ただ、からかうのではなくて、そこに「愛」があってからかうって感じかな?

私:「クイズで~す。今日の飯塚の最高気温は何度だったでしょ?」
Bくん:「35度?」
Aちゃん:「26度?」

そりゃあ、学校はクーラー効いてるからね。
気温わかんなくなるよね。

私:「それでは今から、からすちゃんが念を送るけん、受け取ってよ~!う~ん!!!!」

って言って、お祈りのポーズをしましたら、画面の二人、真剣な表情です。
もう笑いそう…。我慢できるのか?私…。ぷぷぷ。

私:「さぁ、何度でしょ?」
Aくん:「34度?」
私:「違いま~す。」

私:「もう一回テレパシー送るけん。ちゃんと受け取ってよ~。うぅぅぅぅんっ!!!!!」

ふたり。
また真剣な表情。

だめだ。
笑ってしまいそうだ。

私:「さて、何度でしょ?」
Bちゃん:「31度!」
私:「当たり~!!」

AくんとBちゃん、満面の笑み。


あぁ…かわいすぎるっ!♡♡♡


えっ?
授業?

ちゃんとやりましたよ。(笑)


今日の「目」のはなしは、これまた、親子で爆笑だったけど。
そのお話は、いつかまた、今度。






midorinomidori__blog at 21:23|PermalinkComments(0)

2020年06月12日

名物「何でもお悩み相談室」~アルコール消毒液編

お久しぶりです。
各教室、少しずつ対面授業に移行中ですね。
久しぶりにお顔が見れると、うれしいような、安心するような…。

本部教室の小学校クラスは、先月からの続きでオンライン授業が継続しています。



前回のオンライン授業で、みんなそれぞれの「コロナ対策」について語り合った際、ある学校の子だけは「学校にアルコール消毒液は置いていない。」と話していて、とても不安がっていました。

優しい仲間たちが、先生にどうやって伝えたらアルコール消毒液を置いてもらえるかな?と1週間、課題を通していろいろと策を練りました。


そして迎えた、オンライン授業の日。
「アルコール消毒液を置いてほしい。」という希望を、先生に伝えに来る、という設定で

先生役は、からすちゃん先生。
生徒役は、みんながそれぞれやってみました。

どうやっても、「アルコール消毒液は置かなくてもいい。」という先生役を論破できません。



そこで、子どもたちはこんなことに気づきました。

●そもそも、なぜアルコール消毒液が必要なのか、良く調べていないから自信を持って言えなくなる。
⇒もっと情報を集めておく必要がある。
●先生が、どう返してくるのか予想していなかったから、何も言えなくなった。
⇒相手がどう考え、どういう反応をするか予想しておく必要がある。

こういうことに、自然に気付くのです。
すごいな~。

で、これは厚生労働省のから発表されたものなんですが…。

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なんと、せっけんを使った手洗いが、ものすごく効果的なんです。
そしてまさかの「アルコール消毒液を使用する必要はありません。」と書いてあるではありませんか!!

これを知った子どもたち。
驚愕・・・でした。


相手に説明する時に、「情報を集めておくこと」「相手の反応を予想しておくこと。」が大切だってことを、身をもって知った時間でした。

そして、相手を動かすことができるまでが、「説明」なんだってことも。


しかし、これができたら、そこら辺の社会人の大人と同じ、いや、それ以上かもしれません。


この情報を知った子どもたち。
「驚愕」のあと、それで終わったと思いますか?

いえいえ、それでもアルコール消毒液が必要だと考えました。
なるほど納得な内容でした。

アルコール消毒液は、「外から来て手洗い場まで行けない人は使用したほうがいい。だから、玄関とかには置いたほうがいい。」という説明でした。

確かに、アルコール消毒液を使用するのは「手が洗えない状況の時に使用」と言われています。

また、手洗いをしても100%大丈夫というわけではないので、リスクを下げるために給食の時などには使ったほうがいい、という意見もありました。

子どもって、思ったほど子どもじゃないよ。
ほんと。



実際に、自分の困っていることや、身近なことを解決しようとすると、本当の力がつくように感じた1時間でした。








 

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